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Service

事業内容

4 Businesses, 1 Mission

お客さまやファンとの、接点をつくる。

レース場でも、スマホの中でも、テレビの前でも。
4つの事業で、その接点をつくっています。

事業名を押すとズーム。ドラッグで回転(スタンドの裏はテレビの現場)、右ドラッグで移動、Ctrl+スクロールで拡大。事業名をタップでズーム/指で回転(裏はテレビの現場)・2本指で拡大

01Data Science観客席

データサイエンス・AI活用

データとAIで、仕事の仕組みそのものを変える。

客席に集まる「ファンの声」を、データとAIで読み解く。分析で終わらせず、次の一手を動く仕組みとして構築するところまで手がけます。

  • データ分析・BIダッシュボード
  • 調査・マーケティング分析
  • 生成AIの業務活用
  • MCPサーバー構築
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02Web Content Operationスマホ

WEBコンテンツ運営

一文字の誤りも出さない。正確さで、信頼を運用する。

ファンが毎日見るスマホの画面に、一文字の誤りもなく。速さと正確さで、情報を届け続けます。

  • ボートレース場公式サイト運用
  • お知らせ・コンテンツの速やかな更新
  • 公式LINE・SNS運用
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03CG Productionテレビ

CG制作・送出

テレビ局の番組とレース中継の映像を、裏側から支える。

ボートレース中継のテロップや時計、枠番の旗。テレビ局の番組でも、CGデザイン・テロップの制作からバーチャルセットまで手がけます。どちらも生放送のサブに入り、送出で映像を裏側から支えます。

  • CGテロップ制作・送出
  • タイトルロゴ・イラスト制作
  • 2D / 3DCG・再現CG
  • バーチャルセット制作
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04Planning & Eventsイベント広場

企画立案・イベント

ファンが動く仕掛けをつくり、いちばんリアルな声を集める。

ステージ、ファン交流ブース、アンケート・抽選会。会場で集めた生の声を、満足度やテーマごとの数字に置きかえて、次の一手につなげます。

  • キャンペーン・懸賞の企画立案
  • イベント・来場施策の企画
  • ファンの声の収集・数値化
  • 抽選・応募の仕組みづくり
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03CG Operationサブ(副調整室)

CG送出

生放送の画面に、CGを遅れなく、正しく出す。

ボートレース中継やテレビ番組の生放送で、サブ(副調整室)に入り、テロップ・時計・データ演出などのCGを、放送の流れに合わせて送出します。準備したCGを、本番の一瞬に正しく出す仕事です。

  • 生放送のCG送出
  • テロップ・時計・データ演出
  • レース中継・テレビ番組
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03Virtual Setスタジオ

バーチャルセット

グリーンバックの前に立つ出演者を、CGのスタジオの中へ。

実際にセットを建てなくても、CGでつくったスタジオに出演者を合成できます。番組の世界観に合わせたバーチャルセットを制作し、タイトルロゴやテロップと組み合わせて画面をつくります。

  • バーチャルセットの制作
  • CGデザイン・タイトルロゴ
  • テロップ制作
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ボートレース場のミニチュアに、インフラックスの4つの事業を置いた図。観客席はファンの声をデータとAIで読み解き、次の一手を仕組みとして構築するところまで手がけるデータサイエンス・AI活用、巨大なスマホはWEBコンテンツ運営、イベント広場はいちばんリアルなファンの声を集めて数値化する企画立案・イベント、テレビはボートレース中継とテレビ局の番組(テロップ・バーチャルセット)のCG制作・送出を表しています。

インフラックスは、データとAIで業務の仕組みを変えるデータサイエンス、正確さを強みとするボートレース場のWEBコンテンツ運営、テレビ局の番組とボートレース中継のCG制作(テロップ・バーチャルセット)、ファンが動く仕掛けをつくり、いちばんリアルな声を集める企画立案・イベントの4つの領域で事業を展開しています。お客さまの依頼をそのまま受け取るのではなく、その先にある課題を理解したうえで最適な提案を続けています。

01

Data Science

データサイエンス・AI活用

データとAIで、仕事の仕組みそのものを変える。

データを集めて整え、見える化する。その先で、AIが社内のデータやシステムを直接扱えるようにし、分析や定型業務そのものを自動化する。事業企画とBI構築の現場経験をもとに、分析・生成AI・MCPサーバー・データ基盤までを一貫して手がけています。

Cases取り組み例

  • 経営分析ダッシュボード今月 ▾外来患者数1,284▲4.2%新患率18.6%▲1.1pt再診率72.1%▼0.8pt医師別の患者数A 医師312B 医師254C 医師221D 医師168E 医師109地域別の来院市内 46%近隣の市 28%県内 16%その他 10%仕様書画面から自動生成
    医療機関

    診療データを統合した経営分析ダッシュボード

    電子カルテ等のデータを分析基盤に集約し、医師別・地域別の指標をダッシュボード化。院内でマスタを更新でき、仕様書も画面から自動生成。

  • 公式アカウント第14回 ファンアンケート推しの選手はいますか?いる気になる選手がいるいない回答する全回の回答MCPAI に聞く第14回は前回と何が違う?AI「推しの選手がいる」が、前回より 6.2pt 増えました。第13回第14回+6.2推しがいる来場したい通知を見る
    公営競技

    ファンアンケートの分析基盤とMCPサーバー

    公式LINEの定期アンケートを横断分析できる形に整備。AIに日本語で「前回との違いは?」と聞けば集計が返る。

  • 出走表・成績データ枠勝率2連率平均ST17.1252.1.1325.4833.0.1736.0341.6.1544.8628.4.1855.9139.8.1463.7721.5.19数字はプログラムで先に計算計算済みの数字AI文章を生成寸評(自動生成)1号艇は平均ST .13 とスタートが安定。2連率52.1% の実績もあり、イン逃げが有力。対抗はST .14 の5号艇が、外から攻める展開か。▍数字は出走表と一致
    公営競技

    レースデータから寸評文を自動生成

    プログラムとAIを組み合わせ、正確で再現性のあるコンテンツを生成。

※ 画面はイメージです(数値はデモ)。

Process進め方

  1. 01

    ヒアリング・データの棚卸し

    何を決めたいのか、どのデータがどこにあるのかを整理します。

  2. 02

    数日でモックをつくる

    実データに近いダミーで、まず動く画面をお見せします。

  3. 03

    本番構築

    データ基盤・認証・権限まで含めて本番環境をつくります。

  4. 04

    運用しながら改善

    使ってみて出てきた要望を、短いサイクルで反映します。

データ・AI活用について相談する

02

Web Content Operation

WEBコンテンツ運営

一文字の誤りも出さない。正確さで、信頼を運用する。

全国のボートレース場の公式サイトと公式LINE・SNSを、365日休まず運用しています。ファンが毎日見る情報だからこそ、一文字の誤りも許されません。速さと正確さを両立させ、信頼される情報発信を支えています。

  • 正確さを仕組みで担保する

    誤りのない情報を、確実に届ける。人の注意力だけに頼らない仕組みで、正確さを守っています。

  • 公式LINE・SNS運用

    配信の設計から運用まで。情報セキュリティ(ISMS)の管理のもとで扱います。

03

CG Production

CG制作・送出

テレビ局の番組とレース中継の映像を、裏側から支える。

テレビ番組のCGテロップやタイトルロゴ、似顔絵イラスト、報道番組の再現CG、バーチャルセットの制作から、生放送での送出(オンエア映像へのテロップ表示)まで。ボートレース中継でもCGの制作・送出を担っています。

  • 2DCG制作

    テロップや番組タイトルロゴ、似顔絵イラストなど、放送で使われる2Dグラフィックを制作します。

  • 3DCG制作

    科学番組の解説CGや報道番組の再現CG、モデリングなど、説明を助ける3Dグラフィックを制作します。

  • バーチャルセット制作

    出演者の背景となる仮想セットをVizなどのソフトで制作し、現場での送出まで担います。

  • CG送出(テレビ・レース中継)

    生放送・収録の現場やボートレース中継で、ディレクターの指示に合わせてテロップやCGをオンエア映像に出します。

04

Planning & Events

企画立案・イベント

ファンが動く仕掛けをつくり、いちばんリアルな声を集める。

キャンペーンや懸賞、来場イベント、グループインタビューまで、企画の立案から仕組みづくり、当選抽選までを一貫して手がけます。なかでもイベントは、いちばんリアルなファンの声が集まる場所。その場で集めた定性的な意見を数字に置きかえて定量化し、データサイエンスとつないで次の施策に生かします。

  • 企画立案

    キャンペーン、懸賞、来場イベントなど、ファンが「行きたい・参加したい」と思う企画を立案・提案します。

  • 仕組みづくり

    応募フォーム、抽選、スタンプラリー、LINEを入口にした来場者向けサービスなど、企画を動かす仕組みを用意します。

  • グループインタビュー

    ファンに集まってもらい、直接話を聞く場をつくります。アンケートの数字だけでは見えない、本音や理由を引き出します。

  • ファンの声の数値化・効果検証

    イベント会場やアンケート、グループインタビューで集めたリアルな声(定性的な意見)を、満足度やテーマごとの数字にして、効果検証と次の企画に生かします。データサイエンスの知見がここで効きます。

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